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新工法『スピードセッター』による工期の短縮と品質の統一化

 基礎及び補強柱をプレキャスト製品化

アルミ銅矢板と水圧ジャッキの組み合わせで、軽量かつ取扱いが簡便になったことによ
り、積込・設置・撤去の時間が短縮され、コストが削減されました。


 銅矢板の設置から浄化槽設置までの所要時間は、約2時間で完了

浄化槽設置の重要な要素である基礎部分をコンクリート2次製品にすることで、品質の統一化、工期の短縮化が実現できました。


浄化槽管理台帳システムイメージ情報の共有化

 浄化槽管理システムとタブレット端末を使用した保守点検

SPC内の自社サーバー内にある『浄化槽管理システム』にダイレクトにアクセスし、リアルタイムにデータの更新、情報の追加、修正ができるものとしました。

これにより、維持管理業者2社の保守点検担当者はSurface(タブレット端末)を使用し現地にて保守点検データを入力し、そのデータはすぐにシステムに反映されます。

指定期間は、法7条及び11条検査の際には、検査機関の事務所からアクセスし、必要なデータを閲覧・確認してから現地調査に入ることができます。


自主分析

■ 

法定検査(7条・11条)で水質に関し指摘のあった浄化槽については、SPCとして必要なメンテナンスを実施するとともに、SPC内に設置した簡易分析室において、メンテナンス終了後に採水・測定し、町(浄化槽管理者)に報告することとしています。

また、そのデータは、『浄化槽管理システム』に記録され、指定検査機関もシステムにアクセスして、確認できるものとしています。


常時測定ができる自社分析機器

  • 簡易操作
  • 5日間自動測定
  • 圧力変化からBOD値を自動換算
  •  自主測定結果の記録及び保存の義務

  • 測定後の結果保管、浄化槽管理台帳にデータ入力
  • 維持管理業者への報告
  • 寄付計画と保守点検管理計画


    水と友達プロジェクト


     地域の子供たちとの交流

    町内志賀地区にある堂沼を中心に、小学生児童による水生生物の育成と水質測定及び
    水路の整備を、教育委員会・地元町会の方々と一緒に進めています。
    専門機関の協力を得て、小中学校生徒の皆さんを対象に環境学習を実施しています。

     『浮遊式水質浄化装置(ソーラー式)』

    『浮遊式水質浄化装置(ソーラー式)』を設置し、水質の向上を図り、上沼及び水路に
    ガラスリサイクル造粒砂を敷き均すし、新しい形のビオトープの形成などの研究場所として整備を進めています。